リアルメス豚に

 彼と待ち合わせを決めた瞬間の、緊張と興奮はとても凄いものでした。
年上の男性と初めてセフレとして待ち合わせをするのですから、女性だったら誰だって同じような気分になるんじゃないかと思います。
会ったこともない方とセックスをする、しかも自分が望んでいる調教をして貰うことができるのです。
本物のメス豚になるその日が、とうとうやってきたのです。
ずっと心の中にしまっていた、自分の本当の性癖を男性の前でさらけ出す日がやってきました。
お互いの仕事が終わった後、食事をした後にセックスをする約束になりました。
当日は朝からかなり緊張しちゃって、仕事中も何だかそわそわしている感じでした。
同僚の女性からも、大丈夫?なんて声かけられちゃって、やっぱり興奮していたのかもしれません。
同量の食事の誘いも断って、年上の男性と会いに出かけて行きました。
私よりも先に待っていてくれた彼、優しく微笑んでくれてレストランに連れて行ってくれました。
食事を食べ少しだけアルコールを飲んで、そしてネオンが輝くラブホテルの中に入っていったのです。

 

ホテルに入ったその瞬間から、完全に彼のものになっていたみたいでした。
「ちゃんと挨拶をしてみなさい」
そう言われてソファで彼の前にひざまずいて、頭を下げてきました。
「お願いします」
するとわたしの頭に足を乗せてくるんです。
ドキッ!としてしまいました。
その間も彼の脚を舐めて行き、自分のメス豚の部分を一気に解放していったのです。
とてもエッチの言葉をたくさん言われたり、完全に見下したような形でわたしを支配してくれました。
はじめて拘束されて、動けなくされ玩具を挿れられてずっと責められたり、長時間にわたりフェラさせられたり、初めてのメス豚経験を思いっきり楽しんでいました。